お金を送った、コードを教えた、電話にだまされたかもしれない。そんなときは、状況に合ったステップを実行してください。数分が大切です。あなたのせいではありません。
-
連絡を止める
電話を切り、返信しないでください。どれほど急かされても、それ以上は送らないでください。
-
支払い事業者に連絡する
お金を送ってしまった場合は、その送金を扱った会社にすぐ連絡してください。銀行やカード会社、決済アプリ、ギフトカード会社、暗号資産サービスなどです。連絡には、公式のアプリやウェブサイト、またはカードや明細書に記載された番号を使い、電話の相手やメッセージが示した連絡先は使わないでください。支払いの停止または取り消しを依頼してください。応じてもらえない場合もあります。
-
影響を受けたアカウントを保護する
パスワードやログイン用コードを教えてしまった場合は、そのパスワードを変更し、他の端末からサインアウトして、2段階認証をオンにし、復旧用の電話番号とメールアドレスを確認してください。ログインできない場合は、そのサービス提供元のアカウント復旧手順を使ってください。
-
グループに知らせる
信頼できる連絡手段で伝えてください。合言葉が漏れた可能性がある場合は、直接会って新しい合言葉を決め、印刷したカードもすべて取り替えてください。
-
報告する
米国では、詐欺をFTCに報告してください(reportfraud.ftc.gov)。オンラインで起きた場合は、FBIにも報告してください(ic3.gov)。スクリーンショット、領収書、相手が使った番号は、他人の目に触れない場所に保管してください。報告したからといって、お金が戻るとは限りません。
Safewordsはお金を取り戻せません。すぐに連絡すれば、支払い事業者が取り戻せることもあります。